YoMiE

英文の構造が
よく見える

YoMiE は英文の主語・動詞・目的語や節のつながりを図にする Chrome 拡張です。長い英文でも、どこが主語でどこに掛かるのかを追いながら読めます。

使い方を見る

YoMiE が実際に出した解析結果です。図の箱にカーソルを合わせると(スマホではタップ)上の英文の同じ部分が光ります。

30 秒で見る YoMiE

読むのはいつもの記事のまま

  1. 記事を開いて「解析」

    本文の英文の主語・動詞・目的語・補語に色が付きます。文の折り返しや配置はそのままです。

  2. 気になる文をクリック

    文のすぐ下に構造のカードが開き、構造図と文法のポイントを見られます。訳もその場で出せます。

  3. 知らない単語はその場で表示

    単語にカーソルを合わせると英和辞書の意味が出ます。辞書は拡張に入っているので AI の応答を待つ必要がなく、何度引いても無料枠は減りません。その文の中での意味を知りたいときは AI に説明してもらえます。こちらは無料枠を使います。

長い文は構造から

節が 2 つ以上ある文は、1 節 1 行の「構造」で先に全体の形をつかみます。行を押すとその節の図に移ります。関係代名詞がどこに掛かるのかや、カンマで挟まれた節がどの語を説明しているのかも図で追えます。

つまずきが記録に残る

あとで覚え直せる

何度も調べた単語やつまずいた文は復習リストに入ります。日をあけて出てくるので、読んだ英文をあとから覚え直せます。

苦手な文法が分かる

つまずいた文の文法ポイントを集計するので、自分がどの文法でつまずきやすいかが分かります。

ページの履歴

一度解析したページを開き直すと、前回の解析がすぐに出ます。

学習の記録は手元に

調べた単語や復習リストはブラウザの中だけに保存し、サーバーには送りません。

無料枠から始められます

無料枠¥0

  • AI による解析には 1 日ごとと 1 か月ごとの上限があります。残りはパネルに出ます。
  • 辞書と解析済みページの再表示は上限に含まれません。
  • ログインにはメールに届くコードを使います。パスワードは要りません。

よくある質問

どのブラウザで使えますか?

パソコンの Chrome で使えます。Safari 版とスマートフォン版は準備中です。

どんな英文に使えますか?

ニュースや技術ブログ、百科事典など、ウェブページの本文の英文に使えます。PDF や画像の中の文字には使えません。

解析する英文はどこで処理されますか?

米国の Anthropic の AI(Claude API)で処理します。送るのは解析を頼んだ文だけで、ページのアドレスやタイトル、学習の記録は送りません。送った文は AI の学習に使われない設定です。詳しくはプライバシーポリシーとセキュリティとデータの取り扱いをご覧ください。

AI の解析は正しいですか?

多くの文は正しく解析できますが、誤りを含むこともあります。試験対策などに使うときはご自身でも確かめてください。

学校や学習塾などで使えますか?

現在は個人の学習用で、学校・教育委員会・学習塾などの団体としての導入や契約には対応していません。生徒さんが個人で使う場合は 13 歳以上が対象で、18 歳未満の方は保護者の方の同意を得てお使いください。学校で使わせるかどうかは各学校・教育委員会の方針に従ってください。詳しくは利用規約をご覧ください。